パパ活には、さまざまな危険やトラブルが潜んでいます。危険やトラブルを避け、安全にパパ活をしたいですよね。

本記事では、パパ活における要注意人物の特徴を紹介します。安全にパパ活をしたい人は、ぜひ参考にしてください。

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パパ活における要注意人物の特徴

パパ活においては、以下のような人物に注意しましょう。

  1. デートのみで募集しているのに体の関係を求めてくる
  2. 明らかな上から目線
  3. 初回から高額な報酬を提示してくる
  4. 遅刻やドタキャンをしてくる
  5. 個人情報を探ろうとしてくる
  6. 既婚者
  7. いきなりLINE交換を求めてくる
  8. 怪しいビジネスを勧めてくる

それぞれの特徴について、詳しく解説していきます。

【特徴①】デートのみ募集なのに体の関係を求めてくる

こちらがデートのみで募集しているにも関わらず、
「いくら払ったらエッチできる?」
「デートの後はホテルもあり?」

などと質問してくる男性は、どうやって体の関係を持つかしか考えていません。

とりあえずはデートのみで約束しても、無理矢理体の関係を持とうとしてくる可能性が高いです。デートのみのパパ活をしたいなら、少しでも下心を感じる男性は避けましょう。

【特徴②】明らかな上から目線

メッセージの段階で上から目線な男性は、会ってからも常に上から目線です。上から目線の男性は「お金を払ってあげている」という意識が強く、対等な関係が保てません。楽しくデートをしたいのであれば、上から目線の男性は避けるべきです。

【特徴③】初回から高額な報酬を提示してくる

初回から何十万円という金額を提示してくる男性は、そもそもお金を払う意思がない可能性があります。

もちろん1回で何十万円もの報酬を出してくれる太パパはいますが、最初から高額な報酬を出すことはありません。

何度もデートをして、一緒にいたいと思う女の子にたくさんのお金を渡します。最初から高額な金額を提示するのは、女の子をお金で釣り、最終的にはお金を払わずに逃げようとしている可能性が高いです。

いきなり高額な報酬を提示された場合は、まずは疑うようにしましょう。

【特徴④】遅刻やドタキャンをしてくる

遅刻やドタキャンをする人は、時間にルーズな習慣が染み込んでいます。初回から女の子を待たせたり困らせたりするようでは、今後も繰り返す可能性が高いです。遅刻やドタキャンをする人と関係を続けても、ろくなことはありません。

【特徴⑤】個人情報を探ろうとしてくる

パパ活相手に個人情報を教えると、何かのトラブルで関係が切れた際、相手がストーカー化する恐れがあります。

実際、関係を切ったパパ活相手にしつこく付きまとわれる事例は多いです。また最初からストーカー目的で個人情報を聞いてくる男性もいます。学校や居住地をしつこく聞いてくる相手とは、なるべく関わらないようにしましょう。

【特徴⑥】既婚者

既婚者とのパパ活は、さまざまなトラブルにつながります。肉体関係を持たなければ裁判沙汰にはなりませんが、万が一相手の奥さんにバレた際、怒りの矛先が自分にも向きます。

そもそも既婚者でありながらパパ活をするのは、人として褒められる行動ではありません。既婚者にパパ活を持ちかけられても断るようにしましょう。

【特徴⑦】いきなりLINE交換を求めてくる

いきなりLINE交換を求められた際は、相手が業者であることも疑いましょう。ほとんどのパパ活サイトは月額課金制であるため、LINEに移行するメリットはさほど大きくありません。

相手はパパ活目的ではなく、LINE IDを回収するのが目的な可能性もあります。LINEを交換するベストなタイミングは、会うことが決まってから、もしくは会ってからです。

メッセージのやりとりを2〜3回程度した段階でLINE交換を求められたら、念のため断っておいた方が安全です。

【特徴⑧】怪しいビジネスを勧めてくる

パパ活を装い、女の子を怪しいビジネスに誘う男性もいます。怪しいビジネスとは、ネズミ講や情報商材販売などです。

パパ活をする女の子はお金に困っていることが多いので、「絶対に儲かる」という甘い言葉で騙そうとしています。

怪しいビジネスは、メールの段階で勧められることもあれば、実際に会ってから勧められることもあります。相手がパパ活以外の目的で近づいてきていると思ったら、すぐに関係を切りましょう。

まとめ

パパ活をしている限り、危険やトラブルの可能性を0にはできません。しかし要注意人物の特徴を押さえておけば、危険やトラブルの可能性は減らせます。本記事で紹介した内容を参考に、安全にパパ活をしましょう。

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