パパ活においては、相手にLINEを教える機会もありますよね。

しかしパパ活で安易にLINEを交換すると、個人情報が流出したり、周囲の人にパパ活がバレたりする恐れもあります。

そこで本記事では、パパ活でLINEを交換する際にやっておくべきことを解説します。

パパ活でLINEを交換する前に、ぜひご一読ください。

=>パパ活で相手にLINEを教えるリスク|対策方法とともに紹介

パパ活でLINEを交換する際にやっておくべきこと

パパ活でLINEを交換する際には、以下を実施しておきましょう。

  • 本名の場合は名前を変える
  • 交換後にQRコードを更新する
  • タイムラインの投稿を消す
  • 通知をオフにする

それぞれ詳しく解説していきます。

本名の場合は名前を変える

本名は立派な個人情報です。本名が知られてしまうと、FacebookやInstagramなどのアカウントまで特定されてしまう可能性があります。

LINEが本名の場合は、IDを交換する前に変更しておくべきです。

もし偽名やあだ名に変えるのに抵抗がある場合は、下の名前だけにしたり、名前をローマ字にしたりするだけでも特定のリスクは下がります。

後々ネットストーカーに合わないよう、LINEの名前表記には注意しましょう。

交換後にQRコードを更新する

万が一パパ活相手とトラブルに発展した場合、腹いせにQRコードをネットに流出させられるリスクがあります。

流出のリスクを考え、LINEを交換した後にQRコードを更新しておきましょう。

1度更新すれば、過去のQRコードは使えなくなります。

タイムラインの投稿を消す

LINEのタイムラインの投稿は友達であれば誰でも閲覧できるうえ、誰でもコメントすることができます。

パパ活相手が投稿にコメントし、それを他の人に見られたら、パパ活を疑われる可能性もあります。

パパ活をしていることを周囲に隠したいなら、LINE交換をする前にタイムラインの投稿を全て消しておきましょう。

通知をオフにする

パパ活相手からのメッセージ通知を他人に見られると、パパ活を疑われる可能性があります。

机にスマホを置いておいたときや、他人にスマホ画面を見せたときなど、LINEの通知を覗かれる機会は意外と多いです。

LINEには、特定の相手だけ通知をオフにする機能もあります。

パパ活をする際は、パパ活相手からの通知が表示されないように設定しておきましょう。

まとめ

パパ活におけるLINE交換には、少なからずリスクが存在します。

しかし対策を実施しておけば、リスクは軽減できます。

本記事で紹介した事項を実施したうえで、パパ活相手とLINEを交換しましょう。

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