パパ活相手との関係を断った瞬間、「お金を返せ」と言われる事例が稀にあります。

果たしてパパ活相手に対して、お金を返す必要はあるのでしょうか?

本記事では、パパ活相手への報酬の返済義務があるかどうかについて解説します。

しつこく返済を迫られたときの対策も解説するので、ぜひ参考にしてください。

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パパ活相手にお金を返す必要はない

結論から言うと、パパ活相手から報酬の返済を求められても、返済の義務はありません。

パパ活の報酬は、法律的には「贈与」に相当します。

相手からお金を受け取った段階で、お金はあなたのものです。

万が一「お金を返さないなら訴える」と言われたとしても、お金を返す必要はありません

【例外】借用書がある場合は返済義務あり

お金をもらうのではなく借りるという名目で受け取り、借用書を書いた場合、法律的にも返済義務があります。

借用書を書いているにも関わらずお金を返さないと、相手は法的手段をとってくること
もあるでしょう。

返済の意思がある場合を除き、借用書を書いてお金を受け取るべきではありません。

パパ活相手が「お金を返せ」としつこく迫ってくるときの対策

パパ活相手に報酬を返済する義務はありませんが、しつこく「お金を返せ」と言ってくるケースもあるでしょう。

相手がしつこい場合は、以下のような対策をとりましょう。

全ての連絡を遮断し、無視する

今後相手と会うつもりがないなら、一方的に連絡を断ってしまいましょう。

具体的にはLINEはブロック、電話は着信拒否に設定しておきます。

相手に住所を知られていなければ、連絡の遮断で関係は断ち切れます。

弁護士や警察に相談する

相手がストーカーのように付き纏い、

「お金を返さないなら〇〇する」

「お金を返すまで連絡する」

などと脅してきたら、弁護士や警察に相談すべきです。

弁護士は相手が自分に近づけないような法的手段を考えてくれます。

明らかな脅迫とみなされる場合は、警察も動いてくれるでしょう。

自分の身に危険を感じるほど相手がしつこい場合は、人に相談することも大切です。

まとめ

もしパパ活相手に「お金を返せ」と言われても、基本的には返す必要はありません。

相手がしつこく迫ってきても、無視を貫けば大丈夫です。

ただし身の危険を感じるほど相手がしつこい場合は、弁護士や警察に頼るべきです。

トラブルに発展した際の対応も頭に入れ、パパ活に臨みましょう。

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