パート1では、パパ活で実際にあった詐欺事例①〜②を紹介しました。

パート2では、詐欺事例③〜④について紹介します。

=>パパ活詐欺に要注意!実際にあった事例と対策方法を紹介(パート1)

パパ活で実際にあった詐欺事例

【詐欺事例③】ネットビジネス・情報商材等への勧誘

パパ活のつもりで男性と会ったのに、詐欺まがいのネットビジネスや情報商材などへ勧誘されることもあります。

パパ活をする女の子は、お金に困っている場合がほとんどです。

「お金が欲しい」という気持ちを利用し、ネットビジネスや情報商材などを勧めます。

ネットビジネスや情報商材などを勧める男性は言葉が上手いので、騙されてしまう女の子も多いです。

もちろん全てのネットビジネスや情報商材が詐欺というわけではありません。

しかし「パパ活がしたい」と嘘をついて近づいてきている限り、詐欺の可能性は高いです。

対策

パパ活でネットビジネスや情報商材などを勧められたら、すぐに断りましょう。

「初期費用はタダ」「絶対に儲かる」などの言葉を言われても、全て嘘だと思うべきです。

またネットビジネスや情報商材を勧めてきた時点で、本来の目的はパパ活ではないため、その時点で男性と関係を断ちましょう。

【詐欺事例④】振込詐欺

「報酬は口座に振り込む」と言っておきながら、そのまま報酬を払わずに逃げる男性もいます。

銀行振込はただの口実であり、実際はお金を払う気などありません。

またネットバンキングの送金完了画面を見せ、「今送金したから、明日中には振り込まれる」と嘘をつくパターンも。

もちろん送信完了画面は架空のものであり、実際はお金が振り込まれません。

対策

報酬の支払いは、「現金で先払い」が原則です。

先にお金を受け取っておけば、詐欺にあう心配はありません。

銀行振込は実際にお金をもらえる保証がないため、余程信頼のできる相手を除いて避けましょう。

また「今は手持ちのお金がないから、後で振り込む」も信じるべきではありません。

手持ちのお金がないと言われても、「じゃあ今から一緒にコンビニまで行きましょう!」と伝えるくらいの姿勢が必要です。

まとめ

パパ活をしている限り、詐欺にあうリスクは一定数存在します。

しかしどんな詐欺があるのかを知っておき、対策を実施しておけば、詐欺のリスクは軽減できます。

本記事で紹介した詐欺事例と対策を踏まえたうえで、安全にパパ活をしましょう。

=>パパ活で金銭トラブルに合わないための対策案と具体的事例