パート1では、既婚男性とパパ活をする際の注意点①〜③について紹介しました。

パート2では、注意点④〜⑦について紹介します。

=>既婚男性とパパ活をする際の注意点|上手く付き合うためのコツとは(パート1)

既婚男性とパパ活をする際の注意点

【注意点④】デートをする時間を毎回変える

既婚者とパパ活をする際は、デートの時間を固定すべきではありません。

毎回同じ時間に夫が不在にしていると、妻は「この時間帯、いつも何してるんだろう?」と疑問を抱きます。

結果として、パパ活を怪しまれる可能性があります。

また会う曜日を固定するのも、パパ活がバレる危険性が高いです。

デートをする際は毎回時間を変えて、怪しまれないようにカモフラージュしましょう。

【注意点⑤】やり取りの記録を消してもらう

妻は夫のスマホをこっそり覗くこともあります。

スマホを覗かれた際、LINEに自分とのやり取りの記録があったら一発でパパ活がバレてしまいます。

パパ活のやりとりは、逐一LINEから削除してもらうべきです。

またLINE以外のツールでやり取りしている場合は、アプリをホーム画面から削除しておくと安心ですね。

パパ側に危機意識がない場合は、自分が警告してあげましょう。

【注意点⑥】写真を撮らない

スマホを覗かれた際は、パパ活のやり取りだけでなく、写真まで覗かれる可能性もあります。

万が一にも自分とパパが2人で写っている写真を見られたら、すぐにパパ活がバレてしまいますね。

写真については、そもそも一緒に撮らないのが1番です。

もし相手が一緒に写真を撮りたがっても、パパ活がバレる危険性を説明してあげましょう。

【注意点⑦】ドライブレコーダーに気を付ける

車内にドライブレコーダーを付けている場合、2人でいる映像が映ってしまいます。

ドライブレコーダーの録画を見る機会などほとんどありませんが、何かしらの疑いをかけられた場合、決定的な証拠となります。

もしパパの車に乗る場合は、ドライブレコーダーの録画は切るように提案しましょう。

もしくは、そもそも車に乗らないという選択肢もあります。

少しでも証拠となりそうなものは、可能な限り減らしておくべきです。

まとめ

既婚者とのパパ活には、少なからずリスクが存在します。

トラブルを避けるためには、自分も協力的な姿勢でいることが大切です。

本記事で紹介した注意点を把握したうえで、安全にパパ活を進めましょう。

=>パパ活におけるトラブル事例6選|対策方法とともに紹介(パート1)