パパ活をしていると、既婚者と出会うこともあるでしょう。

既婚者とのパパ活は、肉体関係を持たなければ不倫には問われません。

しかしバレた場合、妻が自分のところまで乗り込んでくる恐れもあるので、細心の注意を払う必要があります。

本記事では、既婚男性とパパ活をする際の注意点について解説します。

既婚者とパパ活をしている人や、これからしようとしている人は、ぜひ参考にしてください。

=>パパ活は不倫になる?自分まで慰謝料を請求されるパターンとは

既婚男性とパパ活をする際の注意点

既婚者とパパ活をする際はトラブルに発展しないよう、パパ側だけでなく自分も注意を払うべきです。

具体的には、以下のような点に注意しましょう。

  • 肉体関係を持たない
  • 香水をつけない
  • 形として残るプレゼントを渡さない
  • デートをする時間を毎回変える
  • やり取りの記録を消してもらう
  • 写真を撮らない
  • ドライブレコーダーに気を付ける

それぞれの注意点について、詳しく解説していきます。

【注意点①】肉体関係を持たない

相手が既婚者と知りながら肉体関係を持つ行為は、不倫に該当します。

相手が既婚者と知っていたら、男性側だけでなく自分も慰謝料を請求される対象です。

お金を稼ぐために始めたパパ活なのに、払い切れない程の金額を請求されてしまうかもしれません。

既婚者とパパ活をする場合は、食事やショッピングなどのみとしましょう。

【注意点②】香水をつけない

匂いは妻にパパ活がバレる大きな原因です。

相手の服に少しでも匂いを移してしまうと、「誰かと会ってきたの?」と勘ぐられてしまいます。

既婚者のパパと会う際は、香水を付けないのが1番です。

少しでもパパ活の証拠を残さないよう、自分も協力するようにしましょう。

【注意点③】形として残るプレゼントを渡さない

形として残るプレゼントは、既婚者を困らせます。

服やアクセサリーは身に付けられないうえ、家にも気軽に持って帰れません。

万が一にも妻に見つかってしまったら、「誰にもらったの?」と問い詰められてしまいます。

既婚者のパパにプレゼントをするなら、形として残らないものが原則です。

具体的には、お菓子やおつまみなどがいいでしょう。

食べ物系であれば家に持って帰っても、「取引先でもらった」などの言い訳ができます。

既婚者のパパにプレゼントを渡す際は、相手を困らせない物を選びましょう。

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