パート1では、パパ活における身バレ対策①〜③を紹介しました。パート2では後半の④〜⑤を紹介します。

=>「会わないパパ活」は実現可能?方法やメリット・デメリットを解説(パート1)

パパ活における身バレ対策6選

【対策④】パパ活用SNSアカウントを人に教えない・見せない

近年はSNSでパパ活相手を探す人も増えましたが、SNSアカウントが原因でパパ活がバレる事例も多発しています。パパ活用アカウントが周りの人に知られてしまうと、噂は一気に広がります。

最も気をつけるべきなのが、パパ活用アカウントを開いている瞬間、人にスマホを覗かれないことです。SNSのアカウント名と投稿内容まで覗かれてしまったら、一瞬でパパ活がバレてしまいます。

またパパ活用アカウントで、プライベートに紐づく情報を発信するのもNG。家の写真や近所の風景から、自分が特定される恐れがあります。パパ活用アカウントは友人や知り合いに気づかれないよう、こっそりと運用しましょう。

【対策⑤】プライベート用SNSアカウントで匂わせをしない

パパ活をしている際は、プライベート用SNSアカウントにおける発信にも気を配るべきです。豪華な食事をしたり、プレゼントをもらったりしたら、友人に自慢したくなるときもあるでしょう。しかし以下のような投稿は、周りの人から不信感を抱かれます。
「高級お寿司を食べさせてもらった!」
「ずっと欲しかった〇〇のバッグ、買ってもらった!」
特に彼氏がいない人の場合は、「誰に連れてってもらったの?」「誰が買ってくれたの?」と思われやすいです。
プライベート用SNSアカウントにおいては、パパ活関連の匂わせに注意しましょう。

【対策⑥】パパに個人情報を教えない

パパが自分の個人情報を漏らすことで、パパ活がバレることもあります。今はお互いに信頼できる関係でも、何らかのトラブルで関係がなくなった途端、SNSに個人情報を書かれるケースも考えられます。

パパに個人情報を聞かれたら、以下のようにぼかして回答するのが原則です。

  • 名前→下の名前だけor偽名やあだ名を教える
  • 居住地→「〇〇県の上の方」のように曖昧に答える
  • 職業→「接客業」「営業」のように曖昧に答える
  • 学校→学校名は教えず、学部や専門分野だけ答える

どれだけ仲良くなった相手でも、個人情報は教えるべきではありません。

まとめ

パパ活をする際の身バレはたしかに怖いですが、対策を実施することでリスクは軽減できます。
逆に身バレ対策を意識していないと、思いもよらぬところから身バレにつながります。
身バレ対策を実施したうえで、パパ活に臨みましょう。

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