パパ活とは、「女性が金銭的に余裕のある男性と食事などを共にして、見返りに金銭的な援助を受けること」と定義されます。

パパ活は売春→援助交際→パパ活の順番で一般的に知られるようになり、同名のドラマも広まったことから認知度が高くなりました。

女性との出会いが少なくなってきた年齢層が、女性と楽しい時間を過ごしたいという欲求から生まれた、一つの市場と言えます。

基本的には食事や買い物などライトな関係で、肉体関係には発展はしません。(もちろん建前ですが)もしお付き合いしたいという願望を持っているのであれば、パパ活は全くおすすめできません。

それでは、パパ活ではどういうパパがいるのでしょうか?

高収入でルックスも性格もよくて・・・な~んて理想的なパパは、そうそういるものではありません。今回は例として、変態パパに出会ったお話をご紹介しますね。

=>パパの見つけ方!風俗嬢はパパ活をしているの? 

◆パターン①

あるデリヘルで働いていた風俗嬢は、「私の“パパ”は、風俗で出会ったお客さん達でしたね。遊ぶお金が欲しくて…。お給料は60分コースで1万円。店が暇な日だと、1日1万~2万円ぐらいしか稼げませんでした。

お店では禁止されている本番行為をチップ5千円~1万円でをしていたんですが、店の女の子の間で、私がそういうことをしていると噂が広まってしまって……それから本番はできなくなっちゃいました。

Mなお客さんに『プラス1万円払うからSMプレイをして欲しい』と言われたんです。そういうプレイは初めてでしたが、一生懸命やったら喜んでくれて『これからはお金を払うから外で会おう』と言われたんです。

お客さんが出した条件は、店外で同じプレイをして2時間5万円。給料の倍の額に即OKし
ちゃいました」本命の彼女や奥さんには、内緒にしている性癖もあるというもの。パパ活でも、色んなことを要求してくるパパもいます。

それでプラスのお手当てがもらえるなら、「頑張ろう!」と思える女の子も多いでしょうね。

◆パターン②

「変わった性癖の人って、高収入な人が多いんです。それに応えると結構な額のチップをくれるので、できるだけ外で会うようにしました。

職業と性癖って関係してるのかも、と思いました。歯医者の人は歯をなめたがるんです。

ある医者の人は、病院で使うグリンス(殺菌消毒薬用せっけん液)で全身を洗ってからプレイしていましたね。会社経営の人は、ゴム手袋を着けて全身を攻められたいという『ゴムマニア』でした。パパ達は尽くされるのが好きなので、自分が動くのはあまり好きではないみたいでしたね」

職業ならではの性癖もあるようです。それを受け入れることができるかできないかは、あなた自身で判断してくださいね。

◆まとめ

パパ活は「肉体関係なしで楽しむ」ことが暗黙のルールです。男性は、大人の関係を相手に強制しないように注意しましょう。

「キス」や「ハグ」をするだけでも、相手の合意がない場合は罪に問われる可能性がありますよ。

パパ活では、以下のようなルールを守っていけばお互いに安心です。

  • 約束した金額の手当を渡す
  • 密室で二人きりにならない
  • 必要以上のボディタッチをしない


男性の皆さんは、初対面の相手が好みでなくても、マナーを守って紳士的に対応してくださいね。

デートや食事は「仕事」と割り切ることができても、肉体関係が発生すると心身への負担が大きくなります。

新しい彼氏ができたときや、結婚が決まったとき、過去のパパ活経験があなたを悩ませるかもしれません。

将来的に後悔しない「パパ活」範囲を事前に決めて、強い心で守っていきましょう。自分を安売りするのは後悔につながりますよ。

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