パパ活の実態を探る本記事。今回は実際にパパと女性はどのようにマッチングしているのか。我々調査隊はジャングルのさらに奥地へと歩を進めました。

=>【中編】大阪でパパ活はできる?調べてみた!

マッチングはやはりアプリ、しかし…

我々が最も手を出しやすいと思われるパパ活入門として、パパ活用のマッチングサイトというものがあります。パパ活をしたい人同士がメッセージでお互いの感じを確認し、実際対面の約束を取り付けるという形で仲介をしてくれるアプリがあるわけですね。

ぶっちゃけこのアプリは物にもよりますが、女、食えます。

しかし中には年収や社会的情報(どんな仕事か、なんていう会社か)などを聞いてこようとする女性もいます。この辺は単に自分のことを高く評価して安売りはしない、のような感覚の頭弱めな女か、もしくはこっちの情報を掴んでおこうという輩かの可能性があります。

前者ならまあ問題ないのです。しかし後者なら最悪。一度手を出してしまったら、会社に連絡をするなどと社会的脅しをかけ、どんどん搾取されてしまうなんてことも…美人局よりタチが悪いかもしれません。割り切りたいからパパ活を選んだのに、こうなってしまってはもはや本末転倒、普通に恋愛した方がマシです。

ですからそんなことを聞かれた場合には無視するか、「綺麗な会社やってるから教えれないんだよ、ごめんね〜」とか言っておきましょう。

他にも問題があります。もしかしたらこっちの方が大問題かもしれません。それは、アプリには未成年は登録できない ということです。

援助交際が社会問題になったときのメインはJK(女子高生)、我々が援助交際に手を出す理由としても、「今の自分が普通には手を出せない女とエッチがしたい」というのは大いにある理由でしょう。

まして肉体関係のない健全なパパ活をしようと思ったら尚更です。アプリではJC、J Kといったブランドは手に入りません。

横行するSNSパパ活

JC(女子中学生)やJKを釣りたかったらSNSで、今パパ活市場が活性化しているのは
TwitterとInstagramです。特にJCはパパ活に安易に手を出す傾向にあります。理由は簡単で「お金がないから」です。

JKやJD(女子大生)の中にもパパ活で大いに稼いでいる人はいますが、JCの方がパパ活を必要としています。なぜならこの日本社会では多くの場合、高校生にならないとアルバイトができないからです。

したいことや欲しいものが沢山あるのにお金がない、稼ぐ方法もない、特にそういった悩みを多く抱える東京や大阪といった女子中学生はパパ活でお金を稼ごうとします。

あるJCは13歳からパパ活をはじめ、50万円以上のお金を稼いだと言います。始めたきっかけは同じ中学の同級生。「お金を稼ぐ方法があるよ」と言われ、軽い気持ちでお茶は食事
くらいなら…」と始めたと言います。

JC(14)

  • 料金1時間5000円
  • 当日のお金は全てパパさん負担となります。
  • 写真撮影、手繋ぎ、ハグ、性行為、密室NG

これはTwitter 上であるJCがパパ活を募集していた際の条件をまとめたものです。見た通り、身体に触れる行為はNG。しかし、実際には追加料金でハグやキスをすることもザラだと言います。

「J Cっていう単語に反応して、何十件もメールが来るの。それで会ってみると皆性行為を求めてくるし、ある程度許さないといいパパにはやっぱり出会えない。それでも続けて援助してくれるパパを作るのが稼ぐコツだし、今はちょっとお金追加してもらって太もも触ったりとかハグくらいは許してる」とはあるJCの言です。

JCやJKはパパ活したがる相手も多いです。その中でどうやって自分がその立ち位置に立つか。それは彼女たちにとって良いパパであることです。

社会的地位があるとか金払いがいいとか、定期的に会うとか。落とすまでに手間をかけて
収穫する。そんな楽しみもパパ活には含まれているのかもしれません。

身体に触れる行為はNG。しかし、実際には追加料金でハグやキスをすることもザラだと言います。「J Cっていう単語に反応して、何十件もメールが来るの。それで会ってみると皆性行為を求めてくるし、ある程度許さないといいパパにはやっぱり出会えない。

それでも続けて援助してくれるパパを作るのが稼ぐコツだし、今はちょっとお金追加してもらって太もも触ったりとかハグくらいは許してる」とはあるJCの言です。

JCやJKはパパ活したがる相手も多いです。その中でどうやって自分がその立ち位置に立つ
か。それは彼女たちにとって良いパパであることです。

社会的地位があるとか金払いがいいとか、定期的に会うとか。落とすまでに手間をかけて
収穫する。そんな楽しみもパパ活には含まれているのかもしれません。

JKとパパ活は後半で…

=>【後編】大阪でJKパパ活